丹下と茄子

41歳のインディーズ農家です、毎日楽しく仕事してます。

夏の余韻

14日、旧尾西市に車を止めて当日の朝から花火の場所取りをした友達に便乗させてもらうために、木曽川に架かる濃尾大橋を愛知県から岐阜県に初めて歩いて渡った。
友達は花火大会を良く知っているようで2尺玉が頭の真上で上がるポイントの最前列にシートを広げていて、光を追って花火を見上げると目に燃えカスが入ったり、シートに花火の芯らしき1cm弱の丸い玉が音を立てて跳ねたりの大迫力で僕の花火ランキング堂々第1位に輝きました。
どうもありがとう。
花火が開く音が腹に響いて、隣に居た彼女はその度にビックリしていた。開いてから尾を引く花火が好きで長いものは消えずに地面まで届いた。来年は浴衣を着れるといいな。

7月末に奥飛騨キャンプ、高山観光と祭りが続き、17日には恒例のBBQ08が無事に終り50人以上の友達が集まってくれました。至らない所は毎回多々ありますが、来てくれたみんなありがとう。

朝夕は秋らしい空になってきてホウレン草も芽を出してきた。1ヶ月遅れで撒いたゴマも花が咲いている。
例年にない豪華な夏休みを過ごしてしっかり充電できたのでこの調子で仕事もがんばります。
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