丹下と茄子

41歳のインディーズ農家です、毎日楽しく仕事してます。

嬉しい言葉に救われる

ハードコアな毎日が凄いスピードで通り過ぎてる。
そんな茄子の収穫中にpopinoさんから電話がかかってきた。
仕込みの時間だし、そんなことはまずないので、昨日配達した野菜のクレームかなと思ったら「昨日のトマト今までで一番おいしいですよ。それだけです、あんまりおいしかったから。」とオーナーシェフさんから思いもよらない言葉をかけてもらった。
そんなこと言われたら盛り上がるけど、これからもっと暑くなるし味落ちるしどうしようとも思う。
トマトは発展途上だけど片手間じゃ旨いものはなかなか作れないので限られた時間を上手く使って、いつかの直売場のアイテムに出来るよう備えよう。