丹下と茄子

41歳のインディーズ農家です、毎日楽しく仕事してます。

誕生日から一週間ほど過ぎて

朱理宛てにプレゼントが届きました。

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中には手紙と子供用のかわいい食器が入っていました。
送り主は一年前、朱理を取り上げてもらった助産師さんでした。
その助産師さんにとって妊娠初期から出産まで受け持つことになった最初の子供が朱理だったんだそうです。
「不安や辛さで辞めたくなったことも多かったけど、朱理ちゃんを取り上げてこれからも頑張ろうと思えました。」という言葉が忘れられません。
朱理が産まれたことでそう感じてもらえたことはうれしいです。
誰かが誰かのきっかけになってそれがつながって広がっていくんだと。
産まれた瞬間にそう思われた朱理もすげーなと思いました。


その後、看護学校を卒業され地元の病院でご活躍されているそうです。
片道2時間近くかかる場所なのでなかなか朱理を連れて遊びに行けませんがブログで朱理の成長を見守って下さい。
Yさん、ありがとうございました。