丹下と茄子

41歳のインディーズ農家です、毎日楽しく仕事してます。

明けましておめでとうございます

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年内の「ひとりマルシェ」を楽しみにしていただいた皆さま、結局開催出来ずごめんなさい。

初夢がわりに茄子の写真で御茶を濁します。

新年早々お詫びから始まる丹下農園ですが、ご存知の方は毎度の事とお気付きかと。。。

以下、言い訳も交えつつ抱負などを。

 

10月に定植後の茄子の苗に外部から侵入したコナダニが蔓延して一部植え替え、屋台骨の茄子の収穫量が減るので多品目野菜を作る計画のハウスにやはり茄子を植えるという方針転換の11月。

定植時期を1ヶ月早め、株間を2割短くして、炭酸ガス発生装置を導入と例年の同時期と全く違うハウス内の茄子が想像通りで驚き、昨年までの感覚にとらわれないように考えてリセットしての繰り返し。

マルチを張り誘引が終われば落ち着くと思いながら作業を進めると、完了する前に方針転換したハウスの井戸が砂が詰まり潅水不能に。

20数年使った井戸がこのタイミングで枯れる(詰まる)とは。

12月初旬に詰まってからは一度の潅水に、トラックに300Lタンクを2本積んでもう一つのハウスで水を汲み運んではポンプで潅水を数回繰り返すという流れに。

新しい井戸掘りは今年にに先送られ、潅水量が増えるまでに目処をつけないと。

それに加えて、ひとりマルシェテントの 場所にパイプハウスを設置して作業場兼直売所として稼働させようと年末にパイプが届きました。

 両親の年齢と体力の低下をチラ見しつつ、生産力(売り上げ)が維持できる目処を付けようとクロスフェードしております。

 

つらつらと書きましたが、読みにくいですね。

現状とやらなきゃいけない事とやりたい事がごちゃ混ぜなので今年は一つずつほぐします。

仕事と頭の中をほぐして、目の前のことをやりきれるように集中したいです。

 

このままシーズン最盛期まで落ち着かないと思いますが、パイプハウスの作業場が出来たタイミングで一緒に畑で仕事をしてくれる方を募集します。

食べること、料理を作ること、体を動かすことが好きな方、畑仕事未経験の方大歓迎です。

短時間、少ない日数でも気にせず一度ご連絡下さい。

 

 

なにかと混沌としておりますが僕はいつも通り元気です。

おかげさまで娘たちも茄子もすくすく育っております。

 

ということで、皆さま今年もよろしくお願い致します