丹下と茄子

41歳のインディーズ農家です、毎日楽しく仕事してます。

農業青年はどこへ行く

今日は一日、名古屋栄のど真ん中で丹下茄子を売りました。
「稲沢の野菜です。」
と言うと地元の人は耳を傾けてくれる。
「僕が作りました。」
と言うと振り返ってくれる。
世の中では30代と言えば働き盛り、稼ぎ頭だと思ってるんだけど農業の生産分野では40代でも『若手』と言われる。
確かに平均年齢65歳以上の業界では40歳でもあと25年で折り返す年齢ではあるのだけれども。
やっぱり不健全だ。
今後の統計でも新規就農者は減って行くのだろうし。
近い将来、生産者が海外に出向き日本に輸出する機会が増えていく中「農業青年」「メイドインジャパン」はどんな意味を持つんだろう。
真面目に見守ろうと思った一日でした。


連休初日、凍えるような寒さ、正月明けで財布のひもが固いなどで人の入りがイマイチな初日。
明日は倍売るぞ!と意気込んだところで、おやすみなさい。f:id:tangefarm:20100109072612j:image